願い事の書き方が月星座で変わるってどういうこと

新月に願い事をすると叶うらしいよって聞いて調べだすと、月星座という言葉に出会うと思います。この月星座、占星術を知らない方にとっては、よくわからない・・・となりがち。月星座というのは文字通り、月の星座。新月カレンダーなどで、次はいつが新月かな?と調べてみると、次回は乙女座で新月になります!とかって書いてありますよね。あれが、月星座という意味♪そして、この月星座に合う願い事を書くと願いが叶いやすいといわれているわけなのですが、ここでちょっと問題が出て来ます。なにかというと、新月の願い事って、思いつくまま感じるまま書き出す感覚がベストなのに、一方で月星座が意味する内容を気にして願い事をしなければならないとなると、本来の新月の願い事の書き方から外れて来てしまうんですよね。こうなると、せっかく月星座に合わせて願い事をしたのに、叶いにくくなってしまうという悲しいことになります。だから、月星座にあまり馴染めない、意味がわかりにくい、たとえば「今回は山羊座で新月」と聞いてやぎ座イメージが全くわかないという場合は、月星座はあまり気にせず、自由に願い事を書くのがおすすめです。そして、新月になるよりも前に、次回の新月がうお座だとすると、「魚座の願い事ってどんなのがあるんだろう」と調べてみたり読んでみたりしておくといいですよね。そして月星座よりももっと気にしてほしい、守ってほしいことがあります。まず、一番大事なルールが、新月の願い事をするタイミングです。新月になってから8時間以内、または新月から48時間以内に願い事をするというところですね。新月よりも前に願い事を始めてしまうと新月効果がなくなるので、タイミングだけは本当に注意しましょう。そして次に大事なのが、願い事を書く数です。すごく強く願っているからといって、書いた願い事が1個だと、その願いに執着しすぎてなかなか叶いません。最低でも5個は書きたいところです。かといって多すぎるのもダメで、10個を超えないようにしましょう。あとは新月の願い事の書き方がきになると思いますが、こちらは自分を主語にして書く、主体的に書くということができていれば、OKです。誰かの願いを書いちゃうとか、書き方がわからないから例文を検索して丸写しするとかはダメです!そして抽象的な願いも叶いにくいですので(自分でも叶ったかどうかわかりにくというのもあります)、夢や願い事はできるだけ具体的に書くようにしてみてください。そして最後に、ぜひ自分の言葉で、心から出て来た願いを書くようにしましょう。