新月の願い事と月星座の関係について

新月の願い事をしようと思ったら、いくつかのルール、きまりがあります。そんなにたくさんはないのですが、正確にいうと、たくさんあるけれどぜひとも守って欲しいルールは本当に少しだけ、ということ。ということで、基本的なルールを説明してゆこうと思います!まず、大事なのは新月から8時間以内または新月になってから48時間以内に願い事をすること。これはとってもとっても重要なルールなので、必ず守るようにしてくださいね。それから、次は願い事の個数です。新月になってから時間内であれば、夢や願い事をいくつも書いて良いというわけではありません。2個から10個以内とよく言われていますが、私は最低5個は書いた方が良いと感じます。2個だとひとつの願いに執着しすぎてしまって新月の願い事というよりも、おまじないよりになってしまいそうです。ですのでぜひ、5個から10個までの間に収まるように書きたいところです。その次に新月に願うときの書き方についてのルールですが、自分を主語にして書くようにします。他の方が主語になる願い事だと、新月のパワーがはたらかないようです。ちょっと考えてみたらわかると思いますが、自分の新月の願い事なのに、自分がこうありたい!と願うのではなく、他の人がこうなりますように!と願ったところで、その方が本心からそうなりたいと思っているかどうかまで確認することはできません。ですので自分を主語にするということをぜひ守るようにしましょう。他にも願い事はできるだけ具体的に書くようにすることも大事ですね。あと、どんな紙に願い事を書くのか、どんなペンで書けばいいのかなど、不安になる方もいらっしゃるかもしれません。きちんと用意した紙であれば、基本どんな紙でもOKだと私は感じています。どんなペンを使って書くかも同じ考えですね。紙とペンで悩むなら、悩む時間を少し減らして願い事の書き方をしっかり整えることの方がよっぽど大事ですね。ここからは、新月の願い事に慣れていない方には少し混乱するかもしれません。それでもあえてお伝えすると、新月の願い事をする時間帯にボイドタイムが重なっている場合は、その時間帯は願い事をしないというもの。これは中上級のルールなので最初は気にする必要はありません。あた新月ごとに変わってゆく月星座に合わせて願い事を書こうというというのも、最初は気にしなくて大丈夫です!新月の願い事に慣れた頃に、ぜひ月星座を調べておいて、新月になったら実践していてくださいね!