新月に願う時に月星座を考えて書くって

夢や願いを新月に書くと叶う、というおまじないのようなものが新月の願い事です。この新月の願い事ですが、新月といっても、何座で新月になるのかによって、その月の意味するところが変わるため、月星座に合わせて願い事を書くということが勧められています。たとえば、牡牛座の新月なら、お金や自分の才能に関することを書くといいよ♪とか、獅子座の新月なら、注目されたり華やかな生活、ドラマチックな出来事について願うといいよとか、いろいろあります。こんな風に、どこで新月になるかによって願う内容を変えてゆくというものなのですが、新月の願い事を始めたばかりの方だと、なかなか難しいと思います。ですので慣れるまでは月星座は気にせず、基本的な新月の願い事の書き方やルールを守っていればOKです。基本的な書き方のルールって何かと言うと、たとえば、自分を主語にして書くとか、主体的に書くとか、具体的に書くということですね。あとよく言われるのが過去形で書くと叶うっていういもの。これはですね、過去形で書くことを否定はしませんが、自分の心に「そんなの無理だよね・・・」という気持ちが1ミリでもある場合、過去形で願い事を書くと逆効果になるので、おすすめしません。自信のある方のみ推奨って感じですね。また、例文をみて丸写しされる方もいらっしゃるのですが、これも逆効果です。あなたのために作った例文ならまだしも、どの方にも合う例文というのは、心からの願いから離れてしまうため、例文は見ないで新月に願い事を書くことをおすすめします。それから、ピンクの紙だと効果があるとか、専用の願い事シートの方が効果があるということもよく言われますが、私は普通のノートに書いていて、それでも叶っていってます♪なので、紙で願い事が叶うかどうか決まるとまでは言えないと感じています。新月の願い事ってカチッとしたおまじないではなく、自由度の高い、自分を向き合うツールみたいな感じ。そう思っているとわかりやすいかなと思います。そして実は書き方にこだわるあまり大事なことを忘れてはいけない!です。何が大事なのかというと、新月の願い事って新月から8時間以内か、48時間以内にしなければ新月効果はないということ。このとき、細心の注意を払って欲しいのが、新月前には願い事をしないこと、厳密にいうと、新月より1分前でも効果がなくなると思っていただければ。なので確実に新月になったな、というところで願い事を書くようにしましょう。